2013年01月20日

精神障害者、映画「降りてゆく生き方」の自主上映会を手伝う

昨日は札幌にあるチエリアという施設で行なわれた、映画「降りてゆく生き方」の自主上映会に、ボランティアスタッフとして賛歌しました。

精神障害者なんですけどね、私は。でもまあそんなこともします。

会場に午後4時半に着き、プロデューサーの方が現れるのを待っておりました。

なんと、他に専門スタッフはいないのでして、本当に手作りの上映会です。

荷物運び、チラシの準備、などをやりまして、いよいよ開場。午後6時半からの開場でしたが、入り口の外ではお客さんが待ってます。

開場と同時に、どっとお客さんが入り、受付をやっていたら、目が回りそうになりました。

さて、この「降りてゆく生き方」映画館では上映していません。自主上映会でだけ見られます。

内容ですが、著作権に触れますから、くわしくは書けません。ただ、日本のメインストリームとは違う、命を大切にし、金銭を追い求めるのではない、生き方をしている方々を、取材して作られたフィクション作品とだけ書いておきます。

主演は武田鉄也さんです。私の世界観と共鳴する映画でした。

映画が終わってから、何人かと話をしました。ふだんひとりでいることが多いので、嬉しかったですね。

さて私の病状でありますが、だんだんと元気になってきています。

今朝は6時前に起き、先祖供養と礼拝。テレビを見ても、まったく違和感がありません。病状が悪かった時は、テレビを見られなかったのですが。

身体のこわばりが消え、目覚めもよいです。朝から元気で食欲もあります。幻聴もありません。いま便所掃除と風呂洗いをすませました。

バール・クリシュナ・フミオさんのお陰です。ありがたや。

インド哲学を指導されているというのは縁であったようです。

私の人生にはたびたびそういうことが起こるのです。本に出会うこともあります。

インド哲学に、興味を持たれ、学んでみたい方は、ぜひにそうすることをお勧めします。

以下、バール・クリシュナ・フミオさんのブログからの引用です。ご本人の許可を受けてます。


スカイプでバガヴァット・ギーターの無料指導を致します。
アドレス balkrishna75
我こそはと思う方は、お気軽にコールしてください。

覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。

バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。

私は宗教団体には一切入っておません。

全て独学でギーターを身につけました。

私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず

私はその人の、自主自立、独立自尊を尊重します。

人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。

バール・クリシュナ・フミオ

ブログのURLhttp://ameblo.jp/balkrishna/
posted by 21世紀中年 at 08:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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