2013年01月22日

心肺停止に陥った父が目を開く インド哲学を学んでよかった

父が心肺停止になってから、今日で三日目。

昨日は朝からずっと病床にある父のところにいました。

医者の説明では、痰が喉に詰まって、呼吸困難に陥ったのこと。

血圧が非常に低く、昇圧剤の投与量もぎりぎり上限で、これ以上の投与は無理。

下手をすると、植物状態になるかもしれないという。

もう駄目かなと思いました。

私は思わずクリシュナに祈りました。そのとき父が夜までに目を開くという、思いが生まれました。

こん睡状態にいる父にそんなことはないだろうと思いつつも、私はハレークリシュナとバール・クリシュナ・フミオさんに教えてもらった、マントラをとなえました。祈りも捧げました。

すると、父が本当に目を開いたのです。

クリシュナ、すごい。真の神と思いました。

なんだかあと一週間もすれば、父は元に戻るような気がします。

フミオさんに、インド哲学を学んで、助かったと思います。

奇跡を強調したいわけではありません。

インド哲学はあくまでも、精神を高めるためのものです。別に病気治療を目的にしていません。

しかしクリシュナは、助けを求める者の、願いが正しければ、聞き届けてくれるのです。

私の父のことはひとつの例に過ぎません。


インド哲学に、興味を持たれ、学んでみたい方は、ぜひにそうすることをお勧めします。

以下、バール・クリシュナ・フミオさんのブログからの引用です。ご本人の許可を受けてます。


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我こそはと思う方は、お気軽にコールしてください。

覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。

バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。

私は宗教団体には一切入っておません。

全て独学でギーターを身につけました。

私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず

私はその人の、自主自立、独立自尊を尊重します。

人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。

バール・クリシュナ・フミオ

ブログのURLhttp://ameblo.jp/balkrishna/
posted by 21世紀中年 at 04:47| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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