2013年01月08日

遂に幻聴が消失する

 最近インド哲学の先生、バール・クリシュナ・フミオさんとスカイプで交信しています。

 不思議なことに先生と話をしていると、身体が熱くなってきます。それに元気が出てきます。いい出会いだったと思います。

 病気もどんどん治ってきています。これは本物と出会ったものだと、感動している次第。

 ずっと幻聴に悩まされてきたのですが、それも遂に消えました。

 今日は先生の勧めどおり、朝に先祖供養をしました。線香と水をお供えして、お経を唱えたのです。

 こういうことは本当に大切なんだなと実感しています。

 現代は不信仰な時代と思います。わたしは信仰を持って正しく生きることは、一般的に考えて人間にとってとても大切だと考えています。ただどんな神を信仰するかが、問題です。邪神を信仰すれば、やはり言動も邪になるからです。

 やはり真の神、根源者の根源者、宇宙の大本、魂の故郷である神、インドの呼び名ではクリシュナを信仰することが大切と実感しました。

 昨日はしかし、自分のような者が信仰に入れるのであろうかと、不安でした。

 いろいろと思い巡らして、自分は神に寄り添ってもらえてたと感じ、それに答えるべきではないかと、思い至りました。

 信仰を保ち、奉仕と貢献を心がければ、いいのではないかと思います。これからは生き方をどんどん改めていきたいと考えています。

 実はいま父が病床にあります。危険な状態です。親孝行らしいことは出来なかったのですが、真の神に父が救われるように祈っているところです。

 これからいろいろありそうですが、なんとかなると楽観していられるようになりました。

 20年間精神病に悩まされてきましたが、これもひとつの試練だったのでしょう。

 いまはとても安らかな気持ちです。
posted by 21世紀中年 at 07:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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